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「下半身だけ痩せない」原因は脂肪じゃなく”立ち方”かもしれません|所沢の整体が解説

2026/07/07 お役立ちブログ

こんにちは。所沢駅から徒歩8分、美シセイ整体です。

「運動をしているのに下半身だけ痩せない」「食事に気をつけても脚が細くならない」「脚だけ太く見える」「お尻が垂れてきた気がする」——。
ダイエットを頑張っているのに下半身だけ結果が出ない、という方はとても多いです。実はその原因、“脂肪”だけではないかもしれません。

下半身が痩せにくいのは、脂肪だけの問題ではない

そもそも、体の一部分だけを狙って痩せる(部分痩せ)のは難しいものです。
そのうえで、下半身の太さや脚のライン、お尻の位置というのは、単純に脂肪の量だけで決まるわけではありません。大きく関わっているのが「体の使い方」、とくに“足の使い方”です。

運動で筋肉をつけようとしても、体の使い方が変わっていなければ、脚やお尻の見た目はなかなか変わりません。それどころか「太ももが余計に太くなってきた」ということも起こります。これが「頑張っているのに下半身だけ痩せない」と感じる理由です。

カギは「足の使い方」と、人それぞれの“癖”

足の使い方とは、言いかえれば“足の指が使えているかどうか”です。指で地面をしっかり捉えられていないと、立つ・歩くという動作でどうしても偏った筋肉の使い方になります。そしてこの偏り方は、人それぞれの“体の使い方の癖”によって違います。

たとえば——

  • 歩くときに足の外側へ荷重がかかる人は、太ももの外側が張りやすい
  • 太ももの前側が張りやすい人は、歩行で脚を前に出しにくく、反り腰になっている場合が多い
  • 骨盤が後傾して歩く人は、お尻の筋肉が使えず、お尻が垂れて見える

歩くという動作には、本来どの筋肉も必要です。ところが癖のせいで働くべき筋肉が使えず、一部の筋肉ばかりに負担が偏ってしまう。その結果、外側の筋肉が張って“脚だけ太く見える”状態や、お尻が使えずに“垂れて見える”状態になりやすいのです。

「骨格の歪み」ではなく「どの筋肉を使えていないのか」

こうした状態は、骨格そのものが歪んでいるというより、「どの筋肉を使えていないか」という体の使い方の問題です。だからこそ、マッサージで一時的にほぐしたり、意識して脚を締めたりするだけでは、また元に戻ってしまいます。

美シセイ整体のアプローチ

美シセイ整体では、まず足の機能を取り戻し、その人の“癖”を整えるところから始めます。足が正しく使えるようになると、大きな筋肉(お尻や太もも裏)も含めて体全体が正しく働くようになり、骨盤が自然といい位置におさまっていきます。すると、脚のラインや立ち姿、お尻の位置も少しずつ変わってきます。

大切なのは、意識して脚を締めたりお尻に力を入れ続けたりすることではありません。“力を入れなくても、まっすぐ立てる”体をつくること。一緒に目指していきましょう。


初回体験 ¥4,980 / 完全予約制・1人貸切 / 所沢駅 徒歩8分
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