トッピクス

TOPICS

なぜ腰痛は繰り返すのか|所沢の整体が教える根本改善の考え方

2026/06/05 お役立ちブログ

整体に行くたびに「楽になった」と感じているのに、1〜2週間もすると元の状態に戻ってしまう。そんな経験を繰り返していませんか?

この「繰り返す腰痛」には、明確な理由があります。

なぜ腰はすぐ張るのか

腰の筋肉は、実は手首くらいの太さしかありません。そもそも大きな負荷に向いていない筋肉です。

本来であれば、臀筋(お尻の筋肉)やハムストリング(太もも裏の筋肉)など、脚の大きな筋肉と連動して体を支えるべきです。ところがこれらの大きな筋肉がうまく使えていないと、腰の小さな筋肉がメインに動くので腰への負担を引き受けることになります。毎日酷使された腰の筋肉は疲弊し、すぐに張るようになってしまうのです。

腰部水平断面図:脊柱起立筋の大きさ

足の指と腰の深い関係

では、なぜ臀筋やハムストリングがうまく使えないのか。その答えが「足の指の機能」にあります。

例えば前かがみの動作。足の指で地面をしっかり掴む感覚があると、ハムストリングと臀筋が働き、これらの筋肉と連動した動きが生まれます。その結果、腰の筋肉への負担が一気に減り、腰から前に屈むのではなく、股関節から前に屈むことができるようになります。しかし足の指が使えていないと、同じ動作でも腰の筋肉だけが頑張ることになります。

足の指 → ハムストリング・臀筋 → 腰の負担軽減、というつながりを取り戻すことが、繰り返す腰痛を根本から変える鍵です。

「治った」の定義を変える

大切なのは「2度と痛くならない体」をつくることではありません。仕事や運動で体を使えば、腰が張ることはあります。それ自体は仕方ない。

目指すべきは、張っても短期間で回復できる体です。「また戻ってしまった」の頻度が1〜2ヶ月に一度になり、戻っても回復が早くなる。まずそこをゴールにしています。

美シセイ整体のアプローチ

美シセイ整体では、まず足の機能を取り戻すことから始めます。足の機能が戻ると、大きな筋肉が正しく使えるようになり、腰への負担が自然と減っていきます。

「足から姿勢を整える」という独自のアプローチで、繰り返す腰痛の根本原因にアプローチします。

LINE予約 LINE予約

LINE予約

上部へスクロール