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【6回目の整体】首・肩こりが出にくくなった理由と姿勢の変化

2026/01/26 症例紹介

今回で6回目の施術になります。

今回ご紹介するのは、朝起きたときの首の重さ・肩こり・腰痛でお悩みだったAKさんの経過です。
同じような症状でお悩みの方には、「これ、私のことかも」と感じていただける内容かもしれません。


◆ AKさんのお悩み(来院当初)

AKさんの主な悩みは、次の3つでした。

  • 朝起きたときに感じる首の重さ・だるさ
  • 仕事中(パソコン作業中)に出てくる首・肩のこり
  • 忙しい時期に繰り返す腰痛

特に「朝の首・肩の重だるさ」は、1日の始まりからつらく感じる症状でした。


◆ 前回の整体から2週間後の体の状態

前回の施術から2週間が経過した時点での体の状態を確認すると、

  • 首まわりの痛みや重だるさはまったく感じない
  • 朝起きたときの首・肩の不快感も出ていない
  • 仕事中に症状が出ることもなかった

と、とても安定した状態が続いていました。


◆ 症状が落ち着いたからこそ出てきた「姿勢」の悩み

詳しくお話を聞いていくと、症状が改善してきたことで、
新たに気になることに気づかれたそうです。

それが、

  • パソコン作業中、どうしても顔が画面に近づいてしまう
  • 「姿勢が悪くなっている気がする」という感覚

さらに、

「姿勢を改善したい」
「日常生活の中で自分でできる対策を知りたい」

という前向きなご要望も出てきました。


◆ 今回新たに気づいた体の変化|腕の動かしやすさの左右差

もう一つ、今回新たに気づいたのが腕を上げたときの動かしやすさの左右差です。

  • 痛みはない
  • 右腕を上げたときに肩まわりが張る感じがある
  • 左右で動きやすさが違う感覚がある

そこで今回は、この点も含めて体をチェックし、整えていきました。


◆ 今回の施術ポイント|下半身から整える理由

今回も施術は下半身から行いました。

腕の動きを確認すると、肋骨の動きに左右差があり、
肋骨と肩甲骨がうまく連動していない状態でした。

さらに体を詳しく見ていくと、

  • 骨盤の動きに左右差がある
  • それが肋骨と肩甲骨の連動を妨げている
  • 内転筋の動きが悪く、骨盤の動きを制限している
  • 腹斜筋がうまく使えていない

といった、姿勢と体の使い方のクセが見えてきました。


◆ 施術後の変化

これらのポイントを調整した結果、

  • 腕を上げたときの肩のハリは消失
  • 動きがスムーズに
  • 肋骨の動きも自然に改善

姿勢も、以前のように猫背になる感じはほとんど見られなくなりました。


◆ 良い状態を維持するために

良い状態を「その場だけ」で終わらせないために、

  • これまでのセルフケア(宿題)を再確認
  • 今の状態に合わせて新しい宿題を1つ追加

しています。


◆ 次回の予定

次回は、あえて3週間間隔を空けてご来院いただく予定です。

日常生活の中で、
今の良い状態をキープできているかを確認していきます。


◆ よくある質問|この整体を受ければ、もう症状は出ませんか?

よくいただく質問の一つです。

私が行っている整体は、
症状が二度と出なくなる体を作るものではありません。

長時間同じ姿勢や体勢が続けば、
誰でも腰が痛くなったり、肩がこったりします。

ただし、

  • 痛みやこりが出ても自分でリカバリーできる体
  • そもそも症状が出にくい体

を目指していきます。

「今まではすぐに腰痛・肩こりになっていた」
そんな方が、同じ生活をしてもつらくなりにくくなる。 それが、この整体の大きな目的です。


◆ こんな方におすすめです

  • 朝起きたときの首・肩の重だるさに悩んでいる
  • デスクワークで首・肩こりを繰り返している
  • 姿勢を整えて、痛みをくり返さない体を作りたい
  • その場しのぎではなく、根本から整えたい

◆ ご予約・ご相談はこちら(CTA)

「私も同じかも…」と感じた方は、 一度ご自身の体の状態を確認してみませんか?

当院では、症状だけでなく姿勢や体の使い方を丁寧に確認し、 あなたに合った施術とセルフケアをお伝えしています。

▶ ホットペッパーからのご予約
▶ ホームページ・LINEからのご相談も可能です

無理な勧誘はありませんので、安心してご相談ください。

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